スロット吉宗の機体
スロット吉宗のヒストリー
「ストック+シフト持ち越し機能」の搭載により、711枚が1G連チャンするという強烈な出玉スペックを実現可能にした「シェイク」。その後継機として2003年に大量獲得機として登場。ボーナス終了後1ゲーム目に再びBIGボーナスが確定(1G連)するという連チャン仕様が最大の目玉で、一撃数千枚は当たり前、一日万枚も余裕で行く出玉性能が若者中心に受けて最終的にはすべての人に大人気となった。
その出玉の反動により平気で天井の1921ゲーム(7万弱)まで行く凶悪なマシンで一日10万負けは普通にある、好調不調の差が激しい荒台でした。2回連続天井なんてことも頻繁に目にしましたね、もちろん自分も苦笑
良くも悪くも今までのパチスロの流れを変えてしまったパチスロ「吉宗」。 スロットの4号機規制の原因にもなったと言われていますが、私たちを極限まで興奮させてくれたことも事実です。 一つの世代を作り上げた代表機種じゃないでしょうか。
